北の国から2002遺言

やはり沖縄とは言え、10月の体育の日を境に夏の終わりを感じさせるような日々が続く。今日は朝からあいにくの雨、しかも冷たいやつ。年金受給日の翌々日という事もあり、今日は思い切ってお休みとした。

たまには映画でもと思いつき、PS3からPCに保存されてるライブラリをチラチラ見てたら発見しました。「北の国から2002年 遺言」

このドラマはかつて放送された日に確か実家で見た記憶がある。北の国からのいわば最終回である。TVをキャプチャしたファイルをmpegに圧縮しているので音声・映像ともにお世辞にも良いとは言えないデータなのだが、その劣化した映像が程よくレトロっぽく、結局最後まで見入ってしまった。

このドラマ、最近の若い世代には馴染みがないのかも知れないけど、俺の世代の人間では知らない人はいないくらい名作。2002年で21年という事は、1981年から始まったと言う事。つまり、俺が中学生に上がろうかって時代からの超ロングランドラマである。

結局、製作スタッフの入れ替わりやキャストの世代交代で番組の制作が今後困難になると予想して、今回を最終回にしたというコメントをどこかで見た。吉岡秀隆のほぼ半生を垣間見れる大作であるのは間違いない。

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